2014年7月 3日

カボチャ。指に着色、48時間も。原因の虫。

140627-kabotya-.jpg美味しいかどうかは未だ不明。食卓に鎮座。結局、この1個のみの収穫に。


140628-yubi-musitukami-iro-.jpg140628-musi-iro-.jpg指が黄色 こげ茶色に着色、48時間経っても色が落ちず。洗剤、御湯でも落ちない。想うに「この染色を分析して、""新たな染料""を開発出来るのでは?」。
 その元はこの「虫」カボチャ、キュウリの蔓?幹?に喰い付き 汁を吸っているのだろう、害虫。毎回 畑に行く度に、この「虫取り」です。ーー農薬は使わない、雑草も手で。

知人から虫に関連の資料が届いた。

コチニールカイガラムシ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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コチニールカイガラムシ
Cochineal drawing.jpg
成虫のオス(右)とメス(左)
分類
: 動物界 Animalia
: 節足動物門 Arthropoda
: 昆虫綱 Insecta
亜綱 : 有翅昆虫亜綱 Pterygota
: カメムシ目(半翅目) Hemiptera
亜目 : ヨコバイ亜目(同翅亜目) Homoptera
上科 : カイガラムシ上科 Coccoidea
: コチニールカイガラムシ科 Dactylopiidae
: コチニールカイガラムシ属 Dactylopius
: コチニールカイガラムシ D. coccus
学名
Dactylopius coccus
Costa, 1835
シノニム

Coccus cacti Linnaeus, 1758 Pseudococcus cacti Burmeister, 1839

和名
コチニールカイガラムシ
英名
Cochineal

コチニールカイガラムシ(英:Cochineal、学名:Dactylopius coccus Costa)は、コチニールカイガラムシ科のカイガラムシの一種。別名、エンジムシ(臙脂虫)。

メスの成虫の体長は3mmほど。オスはその約半分。

ウチワサボテン属サボテン寄生し、アステカインカ帝国などで古くから養殖され、染色用の染料に使われてきた。

ーー御連絡、有難う御座います。大昔から染料に虫が利用されて、、、、

 

新聞記事から。

平安京跡「施薬院」木簡が出土 窮民救済活動示す - 毎日。http://mainichi.jp/feature/news/20140703k0000m040074000c.html

小保方氏の実験分離=別室用意、24時間録画―STAP検証で理研 (時事)。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140702-00000141-jij-soci

ついに始まる日本の改革:第3の矢:JBpress。<既に10%以上の住宅が、主に高齢化のために空き家と化している>http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41093

周辺諸国との緊張を高める某国の行動原理とは? 被害者意識と「大国」の自負が同居する精神状態:JBpress。http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41060

南シナ海の石油開発に見る中国の焦燥感と被害者意識 「軍事優位が決め手」と力の論理で作業を強行 WEDGE 。http://wedge.ismedia.jp/articles/-/3991

周永康氏元秘書ら党籍剥奪=本人の調査も最終段階か(時事)。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140702-00000162-jij-cn


林克之 Thu 00:44
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